注意!
このミニ連載小説を取扱う際には最前のチュウ意を払ってください。
1. カスミが壊れています
2. ついでにサトシも世界観も展開も壊れています
3. 時空軸は「life powder」でサトチュウが存在する世界の話
4. ロリの猫耳は好きですか?
※以上の項目について、拒絶反応が全く無ければ問題はありません。
…多分(笑)
ぴかぴか果汁99%
…―――どんな姿をしてても、きみはきみです。
いつも世話になっているアヤメに長期休暇を過ごして貰おう。
そんな親孝行ならぬ姉孝行をしようと思ったカスミは、
自分も手伝うと名乗り出たサトシを連れ、ハナダジムに戻ることにした。
妹の言葉に甘え、久しぶりの旅に出たアヤメ。
残されたハナダジムの雑務は、リーダーの代理を務めるカスミと、
炊事洗濯係のサトシの二人で、早速行われることになった。
元々副ジムリーダーを務めていたカスミ。
そして、食事作りと洗濯は実家や部活で慣れているサトシ。
特にジム運営には何の問題もなく、穏やかな日々が続いた。
…―――が。
某日。
ある真夜中に、ある人影がハナダシティに侵入する。
この影の手がまさか真っ直ぐジムへ伸びようとは。
二人は知る由も無かった。
▼ タイトルリスト
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えぴ.1 「じこはっせい」 ・
えぴ.2 「はらんのよかん」 ・
えぴ.3 「どうらんぼっぱつ」 ・
えぴ.4 「いいぴかだな ちゃあ♪」 ・
えぴ.5 「きじんはきじんをよぶ」 …以下、随時更新。全10話の予定。 ・
番外編「“はーれむ”ということを教えたいだけのスレ」 ポケモン擬人化アンソロジー「君が行くからボクも行く」(主催:カメのりたまご)
…にて出品した漫画。ネット公開予定はございません。▼元ネタ
ポケットモンスター無印・第241話「ポケモンまほうでだいへんしん!?」
▼ゲストキャラクター紹介・用語解説
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リリー 自称「黄金の夜明け団」創設者マザースの末裔。
魔術を民俗学的ではなく、科学的に研究し実験する魔女。
が、実験と言っても人をポケモンに変身させると言った、
コミカルなもので、某政府のガス実験のような恐怖系ではない。
とはいえ、危険には変わりない上、ところ構わず実験する為、
要注意人物として警察から何度も警告された挙句、指名手配犯にされてしまう。
サトシとは「ポケモンと話せます」詐欺で生活費を稼いでいた時期に出会う。
あっさりとイカサマをサトシに見破られてしまい、身の危険を感じた彼女は、
時間稼ぎの為、研究中だった魔法をサトシにぶっ掛けて逃亡。
それ以来、彼らは顔を合わせていなかったが…。
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サトチュウ リリーの「ポケモンの気持ちが分かる」魔法によってピカチュウになったサトシ。
脳以外はピカチュウ化してしまったので言葉が出せず、
リリーの詐欺を即警察に伝えることは出来なかった。
唯一彼の意思(※ジェスチャーとメモ)を信じてくれたのはその場にいたカスミのみ。
元に戻るのに一ヶ月もかかり、その間に証拠もすっかり消された為、通報は諦めた。
ピカチュウだった間、カスミに弄られまくったというストレスにより、
当時の精神力がゼロに近かったたことも通報を諦めた原因の一つだったようだ。